やんちゃなビーグル犬達との暮らし


2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
by berry_nonnon
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ライムちゃんの粘血便騒動 その3 コイツが犯人か!

「その3」を書こうとして、ん?なんか時系列が合わないぞと思いました。
病院での領収書を見て、あっ、間違ってた008.gifと気づきまして
「その2」の後半部分を修正いたしました。ゴメンナサイ。

再び粘血便を出したライムちゃん
前回と違って、食欲、機嫌は良く、嘔吐もありませんでした。
が念のため、翌日病院へ連れて行きました。
「先生、laboはウンチが柔らかくなったので
もともと食べさせていたアカナに変更しました。
アカナ100%にした翌日、また粘血便を出しました。」
と説明しました。
先生は「う〜ん、フードのせいだとは思えないんだけどね」
と言いながら診察、念のためアルブミンも検査しましたが正常値
「腸内の状態が良くないのでしょう、お薬を長目に出しますね」
(フラジールと犬用ビフィズス菌が再び2週間分処方)
「先生、フードどうしましょう?以前Fish4Dogsを食べていた頃は
こういったトラブルはなかったのですが
同じ商品を長い間食べさせ続けるのに抵抗を感じたのでアカナにしたんです」
「この子はあまりフードを替えない方が良いかも」
と言われ、あわててFish4Dogsを取り寄せました。

e0137731_16541963.jpg

またまた本文とは関係ありませんが、チコソラさん撮影のライムちゃん。
アジリティ、出走直前、首輪を外す時に
「おかあちゃ〜ん」とシッポ振り降り飛びつくライムちゃん。
ライム、おまえはかわいい016.gif053.gif

この頃には一緒にアジリティ練習をしている方から
酵素パウダーや酵素をいただき
フードに混ぜて与えました。
フードの量が増え、順調にンコも硬くなり
元のたこ焼き風になりつつあり
やった、これでやっと薬から解放されるかも、
やっぱりアカナがいけんかったんかな?と考えていました。

ある日、ベリーだけアジリティの練習に連れ出すので
ライムとマロンはお留守番
クレートにそれぞれ入れて、留守番のお供、
鹿の肋骨ローストをそれぞれに与え
「良い子にしててね」とベリーだけ連れ出したのでありました。

高速を運転している時
「今頃肋骨食べ終わっているかな〜。ん?
 待てよ、この前もベリーだけアジ練習に行くからと
 ライムとマロンとをクレートに入れて
 肋骨ローストをあげたよな。
 で、翌朝粘血便を出した。
 まさか肋骨ローストが原因?
 もしも、そうだったら帰宅後粘血便出すわな〜」
とまさかね・・・と思いつつも
練習の時に「まさか肋骨ローストかな?だったら帰ったら粘血便出し取るわ」
と冗談交じりに話して
帰宅したら・・・・・出ていました、粘血便008.gif  ビンゴ!

吐いたらいけないので、あわててガスター10を飲ませ
夜中にムクと起き上がり、気持ち悪そうにしていましたが
「お薬飲んだから大丈夫よ〜」と背中をなでなでしていたら
またスヤスヤと寝始め、結局吐く事はありませんでした。

なんじゃ、鹿の肋骨ローストのせいかい!
いや、待て、でも最初に粘血便出した時って与えたっけ?
娘も一緒に練習に行ってたので
「ねえ、あのとき、ライムとマロンと練習が終わって
 ベリーの順番の時に肋骨ローストを与えたっけ?」
「う〜ん、はっきりとは覚えていないけど
 なんかあげとったような気がする」
うん、確か、「ベリーが練習するからちょっとコレ食べといてね」
であげた気がします。

そうとなったら、フードじゃない
まあ、いい、そろそろアカナパシフィカから変更しようと思っていたから
でFish4Dogsのオーシャンホワイトフィッシュにどんどん切り替え
薬もまず、フラジールを止め
ンコの様子を見てビフィズス菌も止めました。

今では、出した時に「コン!」と音がする
元通りのたこ焼きンコに戻ったのでありました。

う〜ん、これから先、鹿関係はどうなのかな?
機会があったら鹿肉のアレルギーの検査してもらおうかな、
まあ、あえて与えなくても困らないからいいか。
アジのご褒美として鹿肉のジャーキーを自家製でつくって与えていたけど
その時は特に変化はなかった・・
アジの練習をあまりしていないから、ちょっとしか食べていなかったから?
まだ100%解決したわけではありませんが、
元通り、ゴハンの前には飛びはね、人間の食事が終わったらダイニングテーブルをなめ回し
たこ焼きンコを朝晩出し、マロンと絡むライムちゃんになりました。
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by berry_nonnon | 2015-08-21 17:14 | ビーグル犬

ライムちゃんの粘血便騒動 その2 動物病院受診後(訂正あり)

早朝 粘血便と血液混じりの嘔吐をし、どことなく元気のないライム
元気印のビーグルさんが「元気がない」これは重症です!
ライムは普段、嘔吐や下痢はしません。
(他の二匹はたま〜にしますが)
ライムが嘔吐や下痢をした時は必ず原因がありました。
膵炎?モモの種事件 海水浴後の脱水
小鰺の干物丸呑み事件
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(本文とは関係ないのですが、チコソラさん撮影のライムちゃん)

前日アジ練をしていたので
そのグラウンドのまわりで何か悪い菌でももらった?
また膵炎?いろいろと考えてしまいました。

診察をしてもらい、
肛門から直腸内のンコをちょいと採取、さらに
「膵炎だった事もありますから念のため採血をします」との事
結果が出るまで待合室で待っていました。

再度呼ばれて診察室へ、
ンコは・・・悪い菌はさほどみられない
血液検査・・白血球数正常、CRP軽度上昇、肝臓、膵臓、異常なし
ただ血清アルブミン値が正常下限なのが気になるとの事で
3日後再検査する事になりました。
こぶ点滴(皮下点滴)に制吐剤、下痢止め、そしておそらく抗生剤であろう
3本の注射を側管から入れ
内服(バクタとガスター)を処方されました。
「先生、食事はどうしたら良いですか?」
「アルブミン値が低いのでトリのささみとか与えて下さい」
「トリにアレルギーがあるんです」
「では、おかゆで」
その日からアカナパシフィカは中止
芋がゆ生活がはじまりました。

点滴が終わって帰宅後は全く嘔吐はなく
家族が食事をしていると欲しそうにウロウロしていました。
ただ、粘血便ではなくなったものの、粘液便は続いていました。

10日後、再診時、嘔吐はなくなったけど粘液便が続いている、と告げました。
血清アルブミン値はさらに低下、(芋がゆしか食べ取らんし・・)
ンコを調べてもそんな感じのものでして
処方がフラジールと犬用ビフィズス菌へ変更になり
2週間後にアルブミン値を再検査する事になりました。
もしもこの時に値が下がっていれば消化管の検査が必要かも・・と告げられて。
多分、先生は「蛋白漏出性腸炎」を疑っているんだろうな、と思いました。

ライムの調子は
1.人間の食後にダイニングテーブルの上に上がってテーブルをなめ回すか?
2.マロンと絡んで遊ぶか?
3.他の犬が排泄をした時にご褒美をもらいに来るか?
この3点でわかります。

再診時にはこの3点はクリア
ンコが柔らかい事以外はすっかり元通りでした。

しかし、ライムは子犬の頃からコロコロのンコで
めったに柔らかくないのに
なかなかコロコロに戻りません・・・
膵炎の時はちょっと長かったかな?

フラジール、犬用ビフィズス菌を処方されて2週間後の再診時
血清アルブミン値はすっかり正常値に戻っていました。
ンコはまだ熟したバナナな感じ
「食事はどうしましょうか?」
「これを食べさせてみますか?」
と言われ、laboのお魚フードを薦められました。
動物病院限定のアレルギー食でした。
投薬は終了。

芋がゆに少しずつこのフードを混ぜ
フードの方が多くなりましたが、
ンコの状態は変わりません、と言うか
柔らかくなった??
内容的にはアカナとかわらないし
新しいフードはやめて
芋がゆとアカナパシフィカの混合に変更
パシフィカの割合を少しずつ増やして行きました。

ンコは順調に硬くなっていってました。
ついにパシフィカ100%になったのです、万歳!と思ったのも束の間
また粘血便を出してしまいました・・・トホホ

(つづく)

記憶に間違いがあったのでかなり修正いたしました・・・ゴメンナサイ


(つづく)
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by berry_nonnon | 2015-08-20 11:38 | ビーグル犬

ライムちゃんの粘血便騒動 その1 はじまり

大変ご無沙汰しています。
3匹共々元気にしています(今は>苦笑)
後々の為にも今回の粘血便騒動を記しておきます。

アジリティも5月のドラゴンハットでの競技会を最後に
夏のオフシーズンに突入、
ドラゴンハット初日、コースはこれ1度じゃねぇ?な感じで
ベリーも珍しくテンション良く
タイムもOK
ドッグウォークを降りて、目の前のレンガではなく
横のハードルをオーバーで回し、レンガ→ハードルでゴール♪
やったぁ、CR♪、3度昇格♪  と
チラッと邪な考えが頭を過ぎった瞬間、
ベリーはドッグウォーク下で「オーバー」と指示を出す私を無視し
「かあちゃん、こっちがゴールだね、まかせてガッテンだ!」
とコース設計者の思うツボで、レンガを飛び、失格いたしました。
3度昇格の夢はここで打ち砕かれたのでありました・・・・
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オフシーズンに入り、
なんちゃってアジラーな我が家は
相変わらず週末の練習のみな日々
そんな中、次女の体力も残っていて久しぶりにライムちゃんも走らそう
って事になりまして、1度のコース練習に参加してもらいました。
昨年の夏に三女が帰省した時に走って以来、ほぼ1年ぶりの練習です。
(模擬競技会にはぶっつけ本番で2度ほど出ていましたが)
2015年6月27日の事でした。

その時の動画はコチラからどうぞ

機嫌良く走り、帰宅後もご機嫌、
晩ご飯もいつもどおり平らげ
久しぶりに走って疲れたのかぐっすりと寝て
と、ここまでは良かったのですが・・・・

早朝にオエッ、オエッと言う音で起こされ
かけつけると、ライムちゃんがオエオエと言っています。
おっ、吐く??
吐いたのですが、胃液だけではなく、なにやら生臭い感じ
照明が暗かったので明るくすると
うっすらピンク色、いや、血液混じり!
もう1回、嘔吐・・・同じく血液混じり
今度は排便・・・粘液便〜粘血便を大量に
続けざまにもう1回

昨日のアジ練でストレス?いや、そんなものでは粘血便にはならんでしょう
グラウンドのまわりをウロウロしている時に何かうつった?
他の2匹はいたって元気

むかむかするのか元気もなく、しょぼーんとしていました。
他の犬が排泄したら、イリコだクッキーだとご褒美を全員にあげるのですが
いつもは先頭を切ってもらいに来るのに
椅子から動きません。

やばい、病気だ・・・
念のため朝食は抜きにして、動物病院へ連れて行く事にしました。

(続く)
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by berry_nonnon | 2015-08-18 11:17 | ビーグル犬
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