カテゴリ:ビーグル犬( 433 )

「その3」を書こうとして、ん?なんか時系列が合わないぞと思いました。
病院での領収書を見て、あっ、間違ってた008.gifと気づきまして
「その2」の後半部分を修正いたしました。ゴメンナサイ。

再び粘血便を出したライムちゃん
前回と違って、食欲、機嫌は良く、嘔吐もありませんでした。
が念のため、翌日病院へ連れて行きました。
「先生、laboはウンチが柔らかくなったので
もともと食べさせていたアカナに変更しました。
アカナ100%にした翌日、また粘血便を出しました。」
と説明しました。
先生は「う〜ん、フードのせいだとは思えないんだけどね」
と言いながら診察、念のためアルブミンも検査しましたが正常値
「腸内の状態が良くないのでしょう、お薬を長目に出しますね」
(フラジールと犬用ビフィズス菌が再び2週間分処方)
「先生、フードどうしましょう?以前Fish4Dogsを食べていた頃は
こういったトラブルはなかったのですが
同じ商品を長い間食べさせ続けるのに抵抗を感じたのでアカナにしたんです」
「この子はあまりフードを替えない方が良いかも」
と言われ、あわててFish4Dogsを取り寄せました。

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またまた本文とは関係ありませんが、チコソラさん撮影のライムちゃん。
アジリティ、出走直前、首輪を外す時に
「おかあちゃ〜ん」とシッポ振り降り飛びつくライムちゃん。
ライム、おまえはかわいい016.gif053.gif

この頃には一緒にアジリティ練習をしている方から
酵素パウダーや酵素をいただき
フードに混ぜて与えました。
フードの量が増え、順調にンコも硬くなり
元のたこ焼き風になりつつあり
やった、これでやっと薬から解放されるかも、
やっぱりアカナがいけんかったんかな?と考えていました。

ある日、ベリーだけアジリティの練習に連れ出すので
ライムとマロンはお留守番
クレートにそれぞれ入れて、留守番のお供、
鹿の肋骨ローストをそれぞれに与え
「良い子にしててね」とベリーだけ連れ出したのでありました。

高速を運転している時
「今頃肋骨食べ終わっているかな〜。ん?
 待てよ、この前もベリーだけアジ練習に行くからと
 ライムとマロンとをクレートに入れて
 肋骨ローストをあげたよな。
 で、翌朝粘血便を出した。
 まさか肋骨ローストが原因?
 もしも、そうだったら帰宅後粘血便出すわな〜」
とまさかね・・・と思いつつも
練習の時に「まさか肋骨ローストかな?だったら帰ったら粘血便出し取るわ」
と冗談交じりに話して
帰宅したら・・・・・出ていました、粘血便008.gif  ビンゴ!

吐いたらいけないので、あわててガスター10を飲ませ
夜中にムクと起き上がり、気持ち悪そうにしていましたが
「お薬飲んだから大丈夫よ〜」と背中をなでなでしていたら
またスヤスヤと寝始め、結局吐く事はありませんでした。

なんじゃ、鹿の肋骨ローストのせいかい!
いや、待て、でも最初に粘血便出した時って与えたっけ?
娘も一緒に練習に行ってたので
「ねえ、あのとき、ライムとマロンと練習が終わって
 ベリーの順番の時に肋骨ローストを与えたっけ?」
「う〜ん、はっきりとは覚えていないけど
 なんかあげとったような気がする」
うん、確か、「ベリーが練習するからちょっとコレ食べといてね」
であげた気がします。

そうとなったら、フードじゃない
まあ、いい、そろそろアカナパシフィカから変更しようと思っていたから
でFish4Dogsのオーシャンホワイトフィッシュにどんどん切り替え
薬もまず、フラジールを止め
ンコの様子を見てビフィズス菌も止めました。

今では、出した時に「コン!」と音がする
元通りのたこ焼きンコに戻ったのでありました。

う〜ん、これから先、鹿関係はどうなのかな?
機会があったら鹿肉のアレルギーの検査してもらおうかな、
まあ、あえて与えなくても困らないからいいか。
アジのご褒美として鹿肉のジャーキーを自家製でつくって与えていたけど
その時は特に変化はなかった・・
アジの練習をあまりしていないから、ちょっとしか食べていなかったから?
まだ100%解決したわけではありませんが、
元通り、ゴハンの前には飛びはね、人間の食事が終わったらダイニングテーブルをなめ回し
たこ焼きンコを朝晩出し、マロンと絡むライムちゃんになりました。
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by berry_nonnon | 2015-08-21 17:14 | ビーグル犬

早朝 粘血便と血液混じりの嘔吐をし、どことなく元気のないライム
元気印のビーグルさんが「元気がない」これは重症です!
ライムは普段、嘔吐や下痢はしません。
(他の二匹はたま〜にしますが)
ライムが嘔吐や下痢をした時は必ず原因がありました。
膵炎?モモの種事件 海水浴後の脱水
小鰺の干物丸呑み事件
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(本文とは関係ないのですが、チコソラさん撮影のライムちゃん)

前日アジ練をしていたので
そのグラウンドのまわりで何か悪い菌でももらった?
また膵炎?いろいろと考えてしまいました。

診察をしてもらい、
肛門から直腸内のンコをちょいと採取、さらに
「膵炎だった事もありますから念のため採血をします」との事
結果が出るまで待合室で待っていました。

再度呼ばれて診察室へ、
ンコは・・・悪い菌はさほどみられない
血液検査・・白血球数正常、CRP軽度上昇、肝臓、膵臓、異常なし
ただ血清アルブミン値が正常下限なのが気になるとの事で
3日後再検査する事になりました。
こぶ点滴(皮下点滴)に制吐剤、下痢止め、そしておそらく抗生剤であろう
3本の注射を側管から入れ
内服(バクタとガスター)を処方されました。
「先生、食事はどうしたら良いですか?」
「アルブミン値が低いのでトリのささみとか与えて下さい」
「トリにアレルギーがあるんです」
「では、おかゆで」
その日からアカナパシフィカは中止
芋がゆ生活がはじまりました。

点滴が終わって帰宅後は全く嘔吐はなく
家族が食事をしていると欲しそうにウロウロしていました。
ただ、粘血便ではなくなったものの、粘液便は続いていました。

10日後、再診時、嘔吐はなくなったけど粘液便が続いている、と告げました。
血清アルブミン値はさらに低下、(芋がゆしか食べ取らんし・・)
ンコを調べてもそんな感じのものでして
処方がフラジールと犬用ビフィズス菌へ変更になり
2週間後にアルブミン値を再検査する事になりました。
もしもこの時に値が下がっていれば消化管の検査が必要かも・・と告げられて。
多分、先生は「蛋白漏出性腸炎」を疑っているんだろうな、と思いました。

ライムの調子は
1.人間の食後にダイニングテーブルの上に上がってテーブルをなめ回すか?
2.マロンと絡んで遊ぶか?
3.他の犬が排泄をした時にご褒美をもらいに来るか?
この3点でわかります。

再診時にはこの3点はクリア
ンコが柔らかい事以外はすっかり元通りでした。

しかし、ライムは子犬の頃からコロコロのンコで
めったに柔らかくないのに
なかなかコロコロに戻りません・・・
膵炎の時はちょっと長かったかな?

フラジール、犬用ビフィズス菌を処方されて2週間後の再診時
血清アルブミン値はすっかり正常値に戻っていました。
ンコはまだ熟したバナナな感じ
「食事はどうしましょうか?」
「これを食べさせてみますか?」
と言われ、laboのお魚フードを薦められました。
動物病院限定のアレルギー食でした。
投薬は終了。

芋がゆに少しずつこのフードを混ぜ
フードの方が多くなりましたが、
ンコの状態は変わりません、と言うか
柔らかくなった??
内容的にはアカナとかわらないし
新しいフードはやめて
芋がゆとアカナパシフィカの混合に変更
パシフィカの割合を少しずつ増やして行きました。

ンコは順調に硬くなっていってました。
ついにパシフィカ100%になったのです、万歳!と思ったのも束の間
また粘血便を出してしまいました・・・トホホ

(つづく)

記憶に間違いがあったのでかなり修正いたしました・・・ゴメンナサイ


(つづく)
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by berry_nonnon | 2015-08-20 11:38 | ビーグル犬

大変ご無沙汰しています。
3匹共々元気にしています(今は>苦笑)
後々の為にも今回の粘血便騒動を記しておきます。

アジリティも5月のドラゴンハットでの競技会を最後に
夏のオフシーズンに突入、
ドラゴンハット初日、コースはこれ1度じゃねぇ?な感じで
ベリーも珍しくテンション良く
タイムもOK
ドッグウォークを降りて、目の前のレンガではなく
横のハードルをオーバーで回し、レンガ→ハードルでゴール♪
やったぁ、CR♪、3度昇格♪  と
チラッと邪な考えが頭を過ぎった瞬間、
ベリーはドッグウォーク下で「オーバー」と指示を出す私を無視し
「かあちゃん、こっちがゴールだね、まかせてガッテンだ!」
とコース設計者の思うツボで、レンガを飛び、失格いたしました。
3度昇格の夢はここで打ち砕かれたのでありました・・・・
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オフシーズンに入り、
なんちゃってアジラーな我が家は
相変わらず週末の練習のみな日々
そんな中、次女の体力も残っていて久しぶりにライムちゃんも走らそう
って事になりまして、1度のコース練習に参加してもらいました。
昨年の夏に三女が帰省した時に走って以来、ほぼ1年ぶりの練習です。
(模擬競技会にはぶっつけ本番で2度ほど出ていましたが)
2015年6月27日の事でした。

その時の動画はコチラからどうぞ

機嫌良く走り、帰宅後もご機嫌、
晩ご飯もいつもどおり平らげ
久しぶりに走って疲れたのかぐっすりと寝て
と、ここまでは良かったのですが・・・・

早朝にオエッ、オエッと言う音で起こされ
かけつけると、ライムちゃんがオエオエと言っています。
おっ、吐く??
吐いたのですが、胃液だけではなく、なにやら生臭い感じ
照明が暗かったので明るくすると
うっすらピンク色、いや、血液混じり!
もう1回、嘔吐・・・同じく血液混じり
今度は排便・・・粘液便〜粘血便を大量に
続けざまにもう1回

昨日のアジ練でストレス?いや、そんなものでは粘血便にはならんでしょう
グラウンドのまわりをウロウロしている時に何かうつった?
他の2匹はいたって元気

むかむかするのか元気もなく、しょぼーんとしていました。
他の犬が排泄したら、イリコだクッキーだとご褒美を全員にあげるのですが
いつもは先頭を切ってもらいに来るのに
椅子から動きません。

やばい、病気だ・・・
念のため朝食は抜きにして、動物病院へ連れて行く事にしました。

(続く)
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by berry_nonnon | 2015-08-18 11:17 | ビーグル犬

雪のドッグラン

中国ブロック翌日
いつものドッグランへ遊びに行きました。
今年は雪が少なめで、フカフカの新雪の上を走らせてあげられなくて残念でした。
しかも雑木林のゾーンはいつも保護犬を放していて使えませんでした。
確かそのゾーンは半分に仕切って保護犬ゾーンを設けたハズですのに。
それだけ一般の利用が少ないって事でしょうか?
以前は保護犬を放していても、利用客がいれば一旦収監してくれていたのに、今ではそんな事はしてくれませんでした。3回行って3回とも使えませんでした。

ドッグランには先客が、しかもシェパード!大丈夫かな?マロンは早く行きたくてグイグイリードを引っ張ります。
上手にご挨拶。すぐに追いかけっこ。
もちろん、マロンが鬼さんです。
逃げましたね〜、
シェパードの飼い主さんが
「すぐに諦めるなよ〜」と言うくらい振り切って走り回りました。
ベリーも走りました。
たくさん走って大満足の1日でした。


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by berry_nonnon | 2015-03-16 23:26 | ビーグル犬

2015年 既に2月・・・

大変ご無沙汰しております。

3ビーはとっても元気です。
相変わらずマロン嬢の食糞、破壊活動との戦いは続いています。

年末年始は婿、彼氏、三女がインフルエンザをお土産に帰省と
人の出入りが激しくバタバタしておりました。

成人の日には東広島の訓練所で模擬競技会が開催され
マロン嬢、久しぶりのライムたん、
そしてベリーと3頭で参加しました。

ライムたんは、忘れた頃に左足をひきずってみたり
どこか痛がったりしていたので
アジリティの練習も競技会もずっと出していなかったのですが
ある日の練習の合間に
先生と素晴らしい走りを見せている犬がいる!と思ったら
あら〜〜ライムじゃん、だったのですよ。
なので、この模擬競技会に出してみました。

模擬なのでオヤツ自由なんですね。
ビューちゃんママから分けてもらった
鹿の肋骨のローストを握りしめてライムちゃんと走りました。
それは素晴らしいスピードで、肋骨めがけて走り抜けました。

よし、これなら久しぶりにアトラクションに出してみるか
と加古川クラブにAT3(ドッグウォーク&Aフレームあり)が設定されていたので
エントリーしました。

模擬競技会の事、1月のアジリティ競技会3連チャンの事など
おりおり書いていきたいと思います。

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写真は競技会が一段落した後に行った雪のドッグラン
今年は雪は少なめでしね〜
10ヶ月のシェパードと追いかけっこするベリー
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by berry_nonnon | 2015-02-17 12:28 | ビーグル犬

ベリー全麻で手術?

ビーグルはお尻の穴が丸見えの子が多いのですが
ベリーは尻尾が少し巻き気味なので
普通の状態では肛門は見えません
ンコする時
気分が良くて尻尾を振っている時に見えるだけです

夏だったか
肛門のヒダの一つが、ん?少し幅広?
前からそうだっけ?と
少し気にはかかったものの
その後は忘れていました

11月の模擬競技会の時
ハードルを飛んだ後にお尻を気にかけた事が1度だけありました
翌日、あーくたびれた
(マロンちゃんのアウェイデビューでもあったので気を使いました)
と床でゴロゴロしていたら
ベリーが私の上を跨ぎながら
尻尾フリフリ歩いて行きました
ん?肛門の一部がプックリと
盛り上がってない?
その日は祝日で動物病院はお休み
翌日仕事が終わってから近医へ連れて行きました。
「うーん、我々獣医が見ても
実際に組織を取ってみないと
診断がつかない事が多いです
肛門周囲はオスだと腺腫が多いですが
メスは癌が多いですし
こうしましょう、抗生剤を出します
小さくなればそれでよし
ならなければ.................
(針生検?)
5万円の癌検診コースをオススメします」
おい、まずこのデキモノの組織診断が先でしょうがな031.gif

1週間抗生剤を飲んだけど変化なし
近医はやめて、いつも行く病院へ
先生、うーんと眺めながら
針生検するには小さいので
摘出して組織検査に出してはどうかと
1か月様子を見て小さくならなければ取る
それでも手遅れにはならないでしょう
競技会が続いている最中だったので
そうする事にしました
自分で見てみて黄色っぽいし
脂腺由来っぽいし
急激に大きくなるようなら即来院という事で病院を後にしました。

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一ヶ月の間
大きさも色調も変化なくその日を迎えました。
「場所が場所だけに術後不潔になりやすいので
もしかしたら一晩泊まってもらい
翌日、排泄後病変部を綺麗にしてから
帰ってもらうかもしれません。
まだどうなるかわからないので
午後4時頃電話をして下さい。」
と言われたので、ベリーを残して一時帰宅しました。
全身麻酔は避妊手術、
馬尾症候群疑いでかけた緊急麻酔以来
3度目です。

帰宅後うたた寝していましたら
突然携帯が鳴りましたーまだ3時半です
何かあったか???
「もしもし、こちら◯◯動物病院です。
ベリーちゃんのお迎えに来て下さい。」
BGMはベリーの元気な鳴き声でした。

針生検の結果悪そうな細胞が無かったので
レーザーで処置したそうです。
念のため組織検査には出したそうですが
縫合していないので
排泄に全く影響なし、助かりました。

術後5日目には組織検査の結果もでて
「皮脂腺腫 良性腫瘍で
マージンもあり再発の恐れなし」
無罪放免となりました。

肛門部に皮脂腺腫が出来るのは珍しい?

そろそろシニアなので
あれこれ出来ても不思議はないですね。
日々のチェックを怠らないようにしなくては、と思いました。

写真は次女が初冬ボーナスで買った
デジ一で撮影したものです。

沢山撮ってね006.gif

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by berry_nonnon | 2014-12-27 01:00 | ビーグル犬

ベリー 7歳

子犬の頃は別として
無駄な事は一切やらない・・・・
ここぞと言う時に素早く動き
獲物(食べ物)をgetする
そういう子です。

私達が朝ご飯の食パンを食べ始めると
伸びをしながらゆっくりと起きて来て
横に座り、パンの耳の一部をもらうのを待つ
そんな日常でした。

ところが、最近
パンを食べ始めても寝ているソファーの所から
来なくなりました。
目は開けていて、こちらを見てはいるのですが
「ほら、パンだよ。おいで」と声をかけても来なくなりました。

う〜〜む、食いしん坊のビーグルが食べ物を見せても来ないとは
これは一大事・・・・ただし、排泄はいつもどおりだし
クリッカーを使ったトレーニングは相変わらず意欲的にやるし
自宅でのプチアジ練習も、早く命令を出せ!と吠える
・・・・・・体調が悪そうには思えないけど・・・・・
でもちょっと気になる。

飼い主の「何かが変」と言う直感は
時として「大病の前触れ」を捕らえる事もあります。

マロンの「耳の汚れ」
ライムの「目やに」
ベリーの右後ろ足の変色(マラセチア)
 の経過観察の為の通院のついでに
先生にベリーの事を相談してみました。

「う〜ん、そうですか?
毛づやは良いし、表面上は特に具合悪そうには見えませんが。
それに体重は増えていますね」
え〜〜〜〜っ、マジ??????
「念のために採血してみましょうか?」
「はい、お願いします」

待つ事約20分間
「特にこれといって異常はないですね。
中性脂肪が多いくらいですかね」
あ〜〜〜〜っ、そういえば病院に来る前、
昼過ぎにクリッカートレーニングしていて
カウンターキッチンに立てて置いてあったトリーツ
ひっくり返し、たまたま外でトレーニングをしていたライムが
入れ食い状態になったので
ひとりで全部食べさせるのはマズイ、とばかりに
クレート待機中だったベリーとマロンの入り口をあけ
3匹入れ食い状態にさせたのでありました。
(お掃除を兼ねて>苦笑)
それかなぁ・・・・・・

と、言うわけで
一応、問題なし、と言う事でしょうか。

それからと言うもの
食べに来ないなら無理してまでやらない
と言う姿勢を貫きました所
時々食べにやって来るようになりました。
3匹にあげようと母が準備していた
食パンにブルーベリージャムを塗った物
3匹分あっと言う間に盗んで行ったりも。

要するに
「私は他の2匹のように無駄な事はしないのよ
 小物なんていらないわ
 大物get出来る時だけ行動するのよ」
って事でしょうか?

ベリー@7歳
顔の美白が進み
首まわりのだぶつきも・・・・
いつまで一緒にアジリティーが出来るかなぁ・・・・
と考えると
ちょっぴり切ないです、ハイ。

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写真は鈴パパが撮って下さいました。サンキューです。

アジリティーのバーの高さが
現行のヨーロッパの基準にあわせ5cm低くなると言う噂が
でも正式な改訂は2017年・・・
その頃はもう現役じゃないよなぁ・・・早く低くして欲しい。
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by berry_nonnon | 2014-09-22 17:11 | ビーグル犬

マロンの初泳ぎ

8月下旬の日曜日、
アジ練でお世話になっている所の
海遊びデーがありました。
どなたかの別荘前のプライベートビーチです。

三女が帰省していましたので
人間4人、ワンコ3匹と
定員ギリギリで出発
行きはダンナの運転
飲む気満々なダンナ、
帰りはわたくしの運転でした。

マロンは初海、初泳ぎ
ビビリ姫大丈夫かな?と心配しましたが
既に無理矢理泳がされているお姉ちゃん達を見て
自ら海に入りましたーそしてスイスイ犬かき

ライムは去年、海水浴の後
脱水で入院騒動となりましたので
今年はライフジャケット装置です。

写真は凛ちゃんママが撮ってくださいました、
一眼レフはキレイですねー



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続いて動画編。









3匹とも泳ぎはバッチリ
ただ、あえて泳ぎたくはないようです。
来年は水に浮くボールを持って来なくちゃね。

今年は海水浴後、誰も体調は崩しませんでした。良かった〜
みなさん、お世話になりました。
楽しかった♪
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by berry_nonnon | 2014-09-09 11:27 | ビーグル犬

クリッカートレーニング

この頃、暑すぎたり雨が続いたりで
なかなか外でのトレーニングが出来ませんね。
早朝は近所迷惑なので外で走らされないし・・・興奮してワンワン吠えるので

そんな時、
冷房の効いた室内でクリッカートレーニングをやりはじめました。
少し前にMikako先生のレッスンを受けて
本当に目からウロコ状態でありまして・・
一番若くて、声符でのコマンドにあまり慣れていないマロン嬢
一番適しているのでは?と思いました。

ライムとベリーもやりはじめました。

ベリーとライムは、すぐに「何か指示を出して下さい」
と指示待ちになりますが、
マロンはとにかくいろいろと動いてやろうとします。

自分でやっていると「ん?これってどうやるの?」と行き詰まる事がありますが
先日からフェイスブックを利用したレッスンがはじまりました。
そこへ投稿した動画をこちらへも載せますね。
これを先生がご覧になって、いろいろとアドバイスがいただけます。



さあ、マロンちゃん、いろいろと頑張ろうね♪
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by berry_nonnon | 2014-08-22 10:18 | ビーグル犬

盆休みも終わり

お天気もイマイチで
次女が通常業務だったり
三女が帰省したりでしたので
特に予定無くゴロゴロと過ごしました。

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アタチ可愛い??マロンちゃん

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が、三匹揃うとおメメが1番ちっちゃいマロンちゃん。
子犬の頃はシジミの目と呼ばれていました。
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囓ると言うことを殆どしないライムちゃん、
しかし、この鹿の角はお気に入りです。
どうせライムは囓らないさ、と勝手に決めつけ
二本しか買っていませんでした。
秋からの競技会でみかけたら買うからね。
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スーパーで安い輸入牛肉を購入し
オヤツ作りです。
これあげるから、ちゃんと走るんだよー。


雨が上がっている時をみはからって近場のドッグランへ。
若いマロンちゃんは、いろんな子と走りました。
ビビリな子がこんなに上手に遊べるなんてね、成長しました。

ライムは少し前に足を痛めているので、気持ちは走りたくても上手く走れません。
ベリーは、マロンくらいの頃にはボーダーと走り回っていましたのに、
今ではクン活専門です・・・・歳を取りました。


最近のマロンちゃんの練習風景です。
ハンドラーは次女。
ハードル1本飛ぶのも、「えええ、これ何ですかぁ?」でビクビクだった子が
ここまで出来るようになりました。

シーソーも練習中です。
デビューはまだまだ先ですね〜

と、こんな感じで負傷者1匹ですが、元気で過ごしています。
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by berry_nonnon | 2014-08-19 10:30 | ビーグル犬

2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
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