やんちゃなビーグル犬達との暮らし


2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
by berry_nonnon
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ライムちゃんの粘血便騒動 その2 動物病院受診後(訂正あり)

早朝 粘血便と血液混じりの嘔吐をし、どことなく元気のないライム
元気印のビーグルさんが「元気がない」これは重症です!
ライムは普段、嘔吐や下痢はしません。
(他の二匹はたま〜にしますが)
ライムが嘔吐や下痢をした時は必ず原因がありました。
膵炎?モモの種事件 海水浴後の脱水
小鰺の干物丸呑み事件
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(本文とは関係ないのですが、チコソラさん撮影のライムちゃん)

前日アジ練をしていたので
そのグラウンドのまわりで何か悪い菌でももらった?
また膵炎?いろいろと考えてしまいました。

診察をしてもらい、
肛門から直腸内のンコをちょいと採取、さらに
「膵炎だった事もありますから念のため採血をします」との事
結果が出るまで待合室で待っていました。

再度呼ばれて診察室へ、
ンコは・・・悪い菌はさほどみられない
血液検査・・白血球数正常、CRP軽度上昇、肝臓、膵臓、異常なし
ただ血清アルブミン値が正常下限なのが気になるとの事で
3日後再検査する事になりました。
こぶ点滴(皮下点滴)に制吐剤、下痢止め、そしておそらく抗生剤であろう
3本の注射を側管から入れ
内服(バクタとガスター)を処方されました。
「先生、食事はどうしたら良いですか?」
「アルブミン値が低いのでトリのささみとか与えて下さい」
「トリにアレルギーがあるんです」
「では、おかゆで」
その日からアカナパシフィカは中止
芋がゆ生活がはじまりました。

点滴が終わって帰宅後は全く嘔吐はなく
家族が食事をしていると欲しそうにウロウロしていました。
ただ、粘血便ではなくなったものの、粘液便は続いていました。

10日後、再診時、嘔吐はなくなったけど粘液便が続いている、と告げました。
血清アルブミン値はさらに低下、(芋がゆしか食べ取らんし・・)
ンコを調べてもそんな感じのものでして
処方がフラジールと犬用ビフィズス菌へ変更になり
2週間後にアルブミン値を再検査する事になりました。
もしもこの時に値が下がっていれば消化管の検査が必要かも・・と告げられて。
多分、先生は「蛋白漏出性腸炎」を疑っているんだろうな、と思いました。

ライムの調子は
1.人間の食後にダイニングテーブルの上に上がってテーブルをなめ回すか?
2.マロンと絡んで遊ぶか?
3.他の犬が排泄をした時にご褒美をもらいに来るか?
この3点でわかります。

再診時にはこの3点はクリア
ンコが柔らかい事以外はすっかり元通りでした。

しかし、ライムは子犬の頃からコロコロのンコで
めったに柔らかくないのに
なかなかコロコロに戻りません・・・
膵炎の時はちょっと長かったかな?

フラジール、犬用ビフィズス菌を処方されて2週間後の再診時
血清アルブミン値はすっかり正常値に戻っていました。
ンコはまだ熟したバナナな感じ
「食事はどうしましょうか?」
「これを食べさせてみますか?」
と言われ、laboのお魚フードを薦められました。
動物病院限定のアレルギー食でした。
投薬は終了。

芋がゆに少しずつこのフードを混ぜ
フードの方が多くなりましたが、
ンコの状態は変わりません、と言うか
柔らかくなった??
内容的にはアカナとかわらないし
新しいフードはやめて
芋がゆとアカナパシフィカの混合に変更
パシフィカの割合を少しずつ増やして行きました。

ンコは順調に硬くなっていってました。
ついにパシフィカ100%になったのです、万歳!と思ったのも束の間
また粘血便を出してしまいました・・・トホホ

(つづく)

記憶に間違いがあったのでかなり修正いたしました・・・ゴメンナサイ


(つづく)
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by berry_nonnon | 2015-08-20 11:38 | ビーグル犬
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