やんちゃなビーグル犬達との暮らし


2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
by berry_nonnon
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ベリー全麻で手術?

ビーグルはお尻の穴が丸見えの子が多いのですが
ベリーは尻尾が少し巻き気味なので
普通の状態では肛門は見えません
ンコする時
気分が良くて尻尾を振っている時に見えるだけです

夏だったか
肛門のヒダの一つが、ん?少し幅広?
前からそうだっけ?と
少し気にはかかったものの
その後は忘れていました

11月の模擬競技会の時
ハードルを飛んだ後にお尻を気にかけた事が1度だけありました
翌日、あーくたびれた
(マロンちゃんのアウェイデビューでもあったので気を使いました)
と床でゴロゴロしていたら
ベリーが私の上を跨ぎながら
尻尾フリフリ歩いて行きました
ん?肛門の一部がプックリと
盛り上がってない?
その日は祝日で動物病院はお休み
翌日仕事が終わってから近医へ連れて行きました。
「うーん、我々獣医が見ても
実際に組織を取ってみないと
診断がつかない事が多いです
肛門周囲はオスだと腺腫が多いですが
メスは癌が多いですし
こうしましょう、抗生剤を出します
小さくなればそれでよし
ならなければ.................
(針生検?)
5万円の癌検診コースをオススメします」
おい、まずこのデキモノの組織診断が先でしょうがなemoticon-0130-devil.gif

1週間抗生剤を飲んだけど変化なし
近医はやめて、いつも行く病院へ
先生、うーんと眺めながら
針生検するには小さいので
摘出して組織検査に出してはどうかと
1か月様子を見て小さくならなければ取る
それでも手遅れにはならないでしょう
競技会が続いている最中だったので
そうする事にしました
自分で見てみて黄色っぽいし
脂腺由来っぽいし
急激に大きくなるようなら即来院という事で病院を後にしました。

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一ヶ月の間
大きさも色調も変化なくその日を迎えました。
「場所が場所だけに術後不潔になりやすいので
もしかしたら一晩泊まってもらい
翌日、排泄後病変部を綺麗にしてから
帰ってもらうかもしれません。
まだどうなるかわからないので
午後4時頃電話をして下さい。」
と言われたので、ベリーを残して一時帰宅しました。
全身麻酔は避妊手術、
馬尾症候群疑いでかけた緊急麻酔以来
3度目です。

帰宅後うたた寝していましたら
突然携帯が鳴りましたーまだ3時半です
何かあったか???
「もしもし、こちら◯◯動物病院です。
ベリーちゃんのお迎えに来て下さい。」
BGMはベリーの元気な鳴き声でした。

針生検の結果悪そうな細胞が無かったので
レーザーで処置したそうです。
念のため組織検査には出したそうですが
縫合していないので
排泄に全く影響なし、助かりました。

術後5日目には組織検査の結果もでて
「皮脂腺腫 良性腫瘍で
マージンもあり再発の恐れなし」
無罪放免となりました。

肛門部に皮脂腺腫が出来るのは珍しい?

そろそろシニアなので
あれこれ出来ても不思議はないですね。
日々のチェックを怠らないようにしなくては、と思いました。

写真は次女が初冬ボーナスで買った
デジ一で撮影したものです。

沢山撮ってねemoticon-0105-wink.gif

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by berry_nonnon | 2014-12-27 01:00 | ビーグル犬
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