やんちゃなビーグル犬達との暮らし


2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
by berry_nonnon
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お腹の弱いマロンちゃん

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マロンちゃん、我が家に来た時からンコは柔らかめでした。

コロンコロンのンコをするライムとは対照的、ベリーも子犬の頃は柔らかめでした。

フードを変えれば治るだろうけど、最初のうちはブリーダーさんの所で食べていたプロプランを続けていました。

我が家に慣れた頃、友達が残ったパピー用のフードをくれたので、それを食べさせました。NOW FRESHのパピー用です。が、これもイマイチ、コロンとしたンコは出ませんでした。

結局避妊手術をするまではこのフードを与え、術後少ししてからはベリーやライムと同じフードにしてみました。

ベリーやライムはずっとFISH4DOGSでしたが、そろそろ主要タンパク源を変えた方が良いかな、と考え、アカナのランチランドに変えたばかりでした。
(ベリーはトウモロコシ、ライムはトウモロコシ、鶏肉、卵にアレルギーがあるのです)

マロンにもアカナを与えてみると、おお、コロンとしたものが出たぞ!な時もあれば、ソフトクリームみたいになったりと安定しません。

訓練所に預けてフードだけ与えているとお腹の調子は良いのです。
これは、家のモノが、あれこれ食べさせるのが悪いんだなーと感じていました。

下痢ピーになり、嘔吐した事もあります。
動物病院に行ったら、悪い菌が増えている、で抗生物質、下痢止め、吐き気どめの注射や処方、症状が軽ければ、フードがあわないのでは?と言われ療養食のサンプルを渡されます。
家禽ミール?なんじゃこりゃ?な中身、ぜーったい食べさせたくない、それにフードオンリーの時は問題ないわけだから、フードのせいじゃないしーで、結局食べさせませんでした。

山羊ミルクもやめて。

前の記事に書いたクリッカーワークショップ、オヤツをたんまり用意、人間さまのチーズも、ササミも、食べたし、こりゃあ翌日は下痢ピーだな、と覚悟していたら、あらら、立派な普通便009.gif

ん?待てよ。
わかった、トッピングだー
普通はフードにリンゴのトッピングなのですが、小玉スイカが出始めてからは、人間さまが食べた後の赤い部分を切り取って、フードにけっこう大胆に乗せてぃした。メロンの時もありました。

トッピングをリンゴだけにしたら、見事なンコになりました。

教訓 、果物の与えすぎには注意しましょう

ベリーやライムは柑橘類を与えすぎると、ンコが緩くなる事はあったのですが、スイカやメロンは大丈夫でした。

後は食糞のしすぎに注意しましょうーマロンたん007.gif
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写真はベリーが足元のロープをよこせ、とワンワン吠える中、威嚇しているマロンです。

顔は怖いですが、ウーとうなれず、小さな声でミャーになってます。
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by berry_nonnon | 2014-06-24 11:44 | ビーグル犬
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