ライムの災難 part2

約2ヶ月前、ライムちゃん夜突然「どこか痛い病」になったのですが
その時の日記はコチラから
8月7日夜、いつものように晩ご飯が待ちきれなくて、
台所とダイニングとの境の柵の手前でジャンプ連発しておりました。
すると1回キャン、と小さく鳴いてからその後飛ばなくなりました。

晩ご飯は普通に食べ、いつも通りにソファに上がって寝てしまいました。
前みたいにウトウトしてからまたギャンと言って起き出すのでは?と思っていましたが
スヤスヤ(いや、グーグー)と寝始めました。

午前4時半頃、起きてトイレに行ってから
寝ずにウロウロしているではありませんか・・
そのうち大きい方をして、
いつもならご褒美のクッキーが欲しくて飛び跳ねるのですが
昨夜同様、大人しくお座りして待っています。
クッキーを上からあげようとしたら、食べずにウロウロ
水平に口元に持って行くと、パクっと食べました。
もしかして、首が痛い?と思いまして
クレートにクッションを敷き、バスタオルで顎枕を作ってやって寝かせました。

朝食時、やはり床に置いた食器が食べにくそうにしていたので
持ち上げて食べさせました。
これは絶対に首だ・・水も台の上に置いてやって・・・

午後から動物病院へ行きました。
近くの病院は水曜日で休診、う〜む、2ヶ月前にライムを見てもらった場所に行くか
2年前にベリーが「馬尾症候群」と言われて治療してもらった場所に行くか迷いましたが
結局ベリーと同じ場所へ連れて行きました。

首のあたりが硬くなっているので、そこが痛いのであろうと
「すみません、関係ないとは思うのですが、4日前にモモの種を飲み込みました」と言うと
「どのくらいの大きさですか?それは出ないかもしれない・・」と先生
急遽、超音波検査・・ところが、朝食を食べていたのでよくわかりません
「もしもおかしい場合は開腹手術ですから」と告げられ、飼い主ションボリ
(ドッグスクールの先生にお話した所、そこで飼っているラブラドールが
 ボールを呑み込み、2ヶ月後にはき出した事もあるとか・・ウムムムム008.gif
首の方は皮下注射を打ち、内服を処方されて終わり(多分ステロイド剤)

ついでに、ベリーの右後ろ足に以前「血豆」が出来ていて、他の病院で
針生検をしてもらった所がすぐに再発して気になっていたので見てもらいました。
「あ〜脂肪腫かな?よく出来ますよ、何歳ですか?ちょっと出来るの早いかな?
 局所麻酔してからレーザーで焼きましょう」
うっひょ〜〜、ベリーに局所麻酔??
看護士さんに「あの、この子大人しそうに見えますが、アウッと噛む事があるんです」
と告げますと
「あっ、じゃ、お口をくくらせて下さいね」とニッコリ

ほんの5分くらいで無事終了しました。

超音波、注射、レーザー焼灼、ううう、いったいいくらかかったんだ?
と会計で、万札に手をかけて計算を待つと
「2匹であわせて5500円です」
えっ????(安い・・・)保険で50%になっていましたので、入ってなければやはり万札コースだったわけです。入っていて良かった保険。

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ベリーの太もも、焼いたあと
この子、避妊手術の時もそうでしたが、傷口を全く気にしません。助かります。

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お薬が効いてきたライムちゃん
病院に行く前は伏せをしても顔を前足の上に乗せようとしませんでした。

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椅子の上の定位置にいるライムちゃん
同じく病院に行く前は椅子の上に上れませんでした。
翌日にはいつも通りのライムちゃんに

少し調子が良くなるとすぐに暴れるので
なるべくクレートに入れるようにしています。
お散歩も首輪からハーネスへ・・
だんだん装着するのが大変になっています(同じく暴れるから)

再発しなけりゃいいけど・・
そういえば1週間前にお父さんに頭突きをして、お父さんのメガネが割れたんだった
むち打ち???

そしてモモの種の行方は何処に・・・
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by berry_nonnon | 2012-08-11 11:01 | ビーグル犬

2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
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