摘出&生検

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局所麻酔で皮下硬結をディスポパンチみたいなものでくり抜き摘出しました。
剃毛してみたら小さい丘疹のようなものが数個みつかりました。
その中のひとつを同じようにくり抜き、生検に出しました。

結果は1週間後です。
背中を痒がっていましたから、関係あるのかしら?
抗生物質を10日間飲んでも全く反応していませんでした。

傷口は2針ずつ縫ってありました。
テープを貼って、はい、おしまいでしたので
「先生、カラーはしないのですか?」と訪ねた所
「ここは届かないから大丈夫ですよ」との返事
う〜〜ん、大丈夫かな?と思いながらも着たくしました。

帰宅後、さっそく背中をカーブのあるソファーにこすりつけてまわるは
床にひっくりかえってローリングするわで
(そりゃあ違和感ありますものね)
即座に洋服を着せました。
すると、今度はその洋服を脱ごうとする(すぐに前足を抜いてしまいます)
なので、その上からネットをかぶせました。

ベリーがくんくん臭いを嗅ぐは
後ろから襲いかかろうとするわ、
なかなか・・・・

なんとか落ち着いて、晩ご飯の時間、
ご飯が待ち遠しくていつも連続ジャンプしてしまうライムちゃん
なので、ご飯の準備が出来るまで、ジャンプ出来ないように取り押さえていました。
そこまでは良かったのですが
ご飯を食べ終わり、食後のグリニーズをもらうまでの間に

飛んでしまいました〜〜〜〜ほんの数回ですが、

すると、やはり
背中の洋服の部分に血がジワ〜〜〜〜ッとにじみ出てくるではありませんか
たちまち直径8cmくらいになって、
やばいやばい、あわててガーゼを厚めに重ねてネットではさみ、圧迫

さらに、自宅にあったエリザベスカラーを装着!
これで、ベリーもライムも大人しくなりました。
(ベリーは多分「なんだよ、おまえ、何装着してるんだ!」って感じで逃げます)

朝落ち着いているようだったので、カラーをはずしました。

検査結果は1週間後です。
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by berry_nonnon | 2011-06-01 12:28 | ビーグル犬

2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
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