やんちゃなビーグル犬達との暮らし


2007年1月生まれのベリー、2008年8月生まれのライム、さらに2013年5月生まれのマロンと3匹の女の子のビーグル犬達の日々のドタバタ日記。
by berry_nonnon
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

はじめてのひとりの夜

ベリーお姉ちゃんが金曜日から遠征の為のお泊まりだったので
ライムは我が家に来てはじめて、一匹だけの夜を過ごしました。

最初は落ち着かなくて、
いつもはイビキをかいて昼寝するのに、ウトウトする程度
キャンキャン走り回る事もなく(ベリーがいないから当たり前か・・)
なんだか静かな夜でした。

夜なかなか寝てくれないのでは?
夜中に何回も目をさますのでは?と心配しましたが
朝までグッスリといい子で寝てくれました。

ベリーがいるとおもちゃでゆっくりと遊ぶ事も出来ないのですが
(ベリーはおもちゃで遊ばないくせに、すぐに壊す)
今日はゆっくりと遊べます。
e0137731_101046100.jpg


ライムだけだと、
ダイニングテーブルの上の食べ物を狙う事もなく、
テレビの後ろ側に入って配線を引きちぎろうとする事もなく
おもちゃや骨ガムの取り合いで暴走する事もなく
なんと、静かで落ち着いた我が家なんでしょうか。
なにかモノを取られても、ライムはすぐに口から離させる事が出来ます。
ベリーだと噛みつかれそうになりますので、
とにかく、モノを取られないように
細心の注意を払わなければなりません。

体格もですが、性格(性質)もなにからなにまで対照的な二匹です。
私が思うに、
先住犬のベリーは、「猟犬」としての本能が強く残っているのではないでしょうか?
食べ物に対して異様に執着心がありますし
臭いに対してもかなり敏感(ものすごく?)
動体視力抜群だし、走るのも重心を低く体を伸縮させながら走るので速いです。
頭も良いです、その分ずる賢いです。
しかし、人間に対して気に入らなければ唸りますし、
時には噛みつこうとします(以前よりは噛みつきの抑制が出来ていて縫うようなケガはなくなりましたが)

ところが、一方、
ショードッグ家系のライムは
「猟犬」としての本能がかなり薄まってしまっていると思います。
食べ物とオモチャとがあったら、オモチャの方を選んでみたり、
臭いに関してもベリーほど敏感ではないし、
投げた食べ物は顔面にぶつかるなど、動体視力全くなし
ちょこまかすばしっこいですけど、
上に跳ね上がってしまって走るスピード自体は遅いです。
しかし、人間に対して唸る事は全くないし、
じゃれて噛みつく事はありますが、
気に入らなくて噛む事は全くありません。

どっちが家庭犬として飼いやすいか、と言えば
ライムでしょうね。
面白いのはベリー(大変ですが(^_^;))

二匹一緒だと賑やかですが、一匹だけだと静かな我が家です。
おねえちゃんのいない我が家をライムはどう思っているのやら・・ねぇ、ライム。
[PR]
by berry_nonnon | 2009-05-16 10:35 | ビーグル犬
カテゴリ
以前の記事
リンク
その他のジャンル
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧